元花屋のフローリストが手がける、世界に一つの花祭壇
大手生花店での勤務経験を持つ代表・平井旭彦が2016年に川崎市宮前区で創業した花で彩るお葬式「とむらび」は、葬儀における花の扱いを根本から変えた葬儀社です。下請けへの外注をせず、専属フローリストが市場で直接仕入れた新鮮な花を使って、故人様の人柄や生き方を表現した祭壇を一件ごとに制作します。
自社でデザインから制作まで完結することで中間コストを抑え、他社比3〜5割安価に花祭壇を提供することが可能です。「花は下請け任せ」という業界慣習を打ち破った点が、花で彩るお葬式「とむらび」の最大の差別化要素です。
5つの葬儀プランと公営斎場の活用で費用を最適化
火葬式(178,000円税込)・一日葬・家族葬・一般葬・福祉葬という5形式を用意し、ご家族の事情・参列規模・ご予算に応じた最適プランを提案しています。川崎市・横浜市の公営斎場を中心に斎場を選定することで、移動の負担と費用の両面での最適化を図っています。
「最安値」ではなく「そのご家族にとっての最適解」を一緒に考えるスタンスが特徴で、事前相談・見積もり・キャンセルはすべて無料。核家族化が進む川崎・横浜で、少人数の家族葬から一般葬まで幅広く対応しています。
長い告別式と献花で、心残りのないお見送りを
花で彩るお葬式「とむらび」の告別式は、一般的な葬儀よりもゆとりある時間設計を採用しています。祭壇の前で故人様の写真を眺め、思い出話に花を咲かせながら穏やかに過ごせる時間を意識的に設けることが、心の整理につながると考えています。
式の最後には、祭壇に飾られた花が一本も残さず献花となり、参列者全員が一輪ずつ手向けてお別れを告げます。飾る花と送り出す花が同一であるこの仕組みは、「弔いを美しく」という花で彩るお葬式「とむらび」の哲学が端的に表れたセレモニーの形です。
24時間365日、深夜・緊急時にも変わらぬ対応姿勢
花で彩るお葬式「とむらび」は直営体制で年中無休・24時間の相談受付を実現しており、深夜の緊急搬送や突然のご逝去にも即座に対応します。仲介業者を介さないことで連絡の齟齬がなく、打ち合わせから当日の運営・葬儀後のフォローまで一貫した対応が可能です。
Googleの口コミ評価★5.0(63件)、リピートやご紹介による依頼の増加が、この対応品質の高さを示しています。「ありがとうと言っていただける葬儀社であり続けたい」という創業当初からの思いを胸に、スタッフ一同が誠実に歩み続けています。


