筆の力で、事業の個性を鮮やかに際立たせる
線の強弱・余白・温かみといった筆文字固有の表現要素を駆使しながら、依頼主の事業が持つ個性と物語を視覚的に体現することが彩墨花の制作の核心です。力強さと繊細さを自在に描き分ける技術力が、企業や店舗のビジュアルに唯一無二の存在感をもたらします。
既製フォントでは生み出せない「手が宿す温もり」は、見る人の記憶に深く刻まれ、ブランドへの親しみや信頼感を育てます。完成した筆文字が事業とともに育ち、やがて会社そのものとシンクロしていくような、時を超えて価値を増し続けるデザインを届けることを彩墨花は目指しています。
企画から納品まで担う、ワンストップの制作サービス
ロゴ・ブランディング・グラフィック・パッケージ・オーダー作品まで、事業に関わるデザイン全般を彩墨花が一括して担います。チラシ・ポスター・名刺・ショップカードなどの印刷物についても、デザインの企画段階から印刷・納品まで一貫した対応が可能です。
パッケージ制作ではラベルや掛け紙・ギフトボックスなど商品ごとの用途に合わせたオーダーメイドの提案を行い、商品の持つ物語をパッケージの表情として表現します。結婚・出産・開店祝いなど人生の節目に贈る一点ものの作品制作にも対応しており、既成品では伝わらない想いと温もりを特別な一枚に込めています。
経営の現場で磨かれた視点が、デザインの深みを生む
38年以上のデザイナー経験と700件超の制作実績を持つ彩墨花の代表は、印刷会社・デザイン事務所での実務を経て2003年に独立しました。さらに山形県よろず支援拠点での5年間のコーディネーター活動を通じ、経営視点と企画力をデザインの現場に取り込んできた点が、他のデザイナーとの明確な差別化となっています。
事業の理念や背景にある物語を整理し、誰にどのような印象を届けたいかを依頼主とともに明確にしながら制作を進めるスタイルは、表面的なビジュアル提案を超えた本質的なブランディングを実現します。長年の実績が示す通り、20年以上使われ続けるロゴや親子二代に受け継がれる文字は、このような制作への真摯な向き合い方から生まれています。
山形から全国へ、想いに寄り添う伴走型のサポート体制
山形県東置賜郡高畠町を活動拠点とする彩墨花は、Zoom等のオンラインツールを活用した打ち合わせを基本とすることで、全国どこからでも依頼を受け付けられる柔軟な体制を確立しています。データ納品を標準としているため、遠方のお客様も手軽に相談から納品まで完結させることが可能です。
ふるさと納税事業者としての取り組みを通じた地域貢献や、筆文字を介した人とのつながりを広げる活動にも積極的に関わっています。山形県内・近隣エリアのお客様には対面での打ち合わせにも対応しており、営業時間は平日9:00〜18:00です。初めての方も気軽に問い合わせできる環境を整えています。


