市街地における電力インフラを支える技術
株式会社大野工業所では、大阪府吹田市を拠点に地中送電線工事を専門としています。市街地ではビルやマンションが立ち並び、鉄塔が建てづらい状況ですが、地面の下に大きく穴を掘り電線を敷設することにより、災害の影響を受けづらく送電ロスの少ない電力供給を実現しています。鉄塔を建てるスペースがないエリアでも安心して電気を使えるようにサポートし、現代社会に欠かせない電気を安心して使用できる環境を整えています。
関西電力が制作・公開する「電力の匠」シリーズで紹介されるほどの高度な専門技術を有しており、社会インフラを支える確かな技術力が評価されています。建物が集中する地域では電力供給に欠かせない鉄塔の建設が難しいケースがありますが、安定した電力を安全に供給する手段として、地中に電線を通す工事の需要は高まっています。動線や使用環境、メンテナンスの容易さなどを考慮しながら対応し、電力供給の安定した環境を実現に導いています。
新設から取替まで対応する包括的なサービス
株式会社大野工業所は、地中の送電線を新設する工事から取替工事まで、幅広く対応しています。施設へ新たに電気設備を導入する新設工事では、各種動線に配慮し、邪魔にならずに仕事をしやすい環境を整えられるように施工を行います。電気トラブルの少ない環境をつくり上げ、現代社会に必要不可欠な電気を安心して使用できるようにサポートしています。
地中の電気設備の取替工事を行っており、老朽化した設備を新しくしたり、電線の配置を邪魔になりにくい箇所へ変えたりと、様々なご要望に応じて柔軟に対応しています。工場や店舗のレイアウトを気にせず、安心して電気を利用し続けられるように熟練の技術で施工を実施します。地中やトンネル内部など古い電気設備の撤去工事も承り、迅速かつ丁寧に対応しています。新しい技術も臨機応変に導入し、安全な環境づくりのサポートを行い、プロが丁寧に元の状態へと復帰しながら除去作業を進めています。
ワンストップ体制による効率的な設備管理
株式会社大野工業所の特徴は、工事ごとに業者を切り替える必要がないワンストップサービスです。設備の状態を把握したうえで継続的な管理が可能なため、安全性・効率性・品質のすべてにおいて高い評価をいただいています。設備の導入後は定期的なメンテナンスも請け負っており、プロならではの丁寧なお手入れでトラブルを未然に防ぎ、いつでも安心できる労働環境を維持しています。
安心して電気を使用できるように、定期的な点検作業に対応しています。細かい箇所までしっかりとチェックして、不具合を発見した際には補修や設備の交換を行います。どのような設備でも定期的にお手入れをしなければ安全性を保ちにくくなるため、いつでも安心して安定した電力の供給を受け続けられるように、トラブルを未然に防ぐための細かいチェックを経験豊富な電気設備のプロが実施しています。地中に電線を通す工事を行った後のメンテナンスは手間がかかる作業ですが、その面倒な手間となる点検を吹田市を拠点に請け負っています。
安全第一の姿勢と社会貢献への取り組み
株式会社大野工業所における地中送電線工事は、電気のライフラインを支える仕事です。一つの不注意が重大なミスにつながる可能性もあるため、細心の注意を払い日々業務に取り組んでいます。高い技術力を誇るプロフェッショナル集団として、現場で事故が無いように安全を最優先に業務に邁進しています。現場が止まってしまうと、みんなの当たり前の生活ができなくなってしまうという責任感のもと、作業を進めています。
地面の上の空間も活用しやすくして、景観を損ねない工事となるため、美しい町並みを保ちながら社会貢献にも繋げています。自然災害の影響を受けづらく、ロスの少ない電力を常時送り届けられる設備を敷設し、どの場所でも安心して電気を利用できる環境を整えています。固定の取引先と長年にわたる強固な関係を築いており、栗原工業株式会社やエステック株式会社との取引を通じて、新規開拓を行う必要がないほど安定した受注基盤を確立しています。1985年6月の設立以来、資本金1,000万円、従業員5名の体制で、大阪を中心としたエリアでライフラインを支え続けています。


