足場不要で実現する、次世代の建物診断
有限会社長谷木工所ドローン事業部は、ドローンと赤外線カメラを組み合わせた最新技術により、足場やゴンドラを使わずに建物の外壁・屋根を高精度に調査する専門サービスです。従来の点検では避けられなかった高所作業のリスクや多大な設備コストを大幅に削減し、作業時間も従来比で数分の一に短縮することを実現しています。 騒音や振動の発生が少なく、住宅密集地での調査も周囲への影響を最小限に抑えながら実施できるため、戸建て住宅からビル・マンションまで、あらゆる建物環境に柔軟に対応しています。
見えない劣化を温度で捉える精密な赤外線調査
高性能赤外線カメラを搭載したドローンが建物表面の温度分布を詳細に解析し、外壁タイルの浮き・剥離、内部クラック、雨漏りの浸入箇所といった目視では発見困難な不具合を確実に検出します。2022年の建築基準法改正により、赤外線調査は従来の打診検査と同等の効果を持つ正式な点検手法として認められており、建築基準法第12条に基づく法定点検にも対応しています。 経験豊富な専門スタッフが取得したデータを緻密に分析し、将来的な剥落事故や大規模修繕リスクを最小限に抑えるための詳細な報告書を作成。今後のメンテナンス計画立案に直接役立てていただける、精密な「建物の健康診断」を提供しています。
戸建てから工場まで、幅広い建物タイプへの対応力
有限会社長谷木工所ドローン事業部が手がける調査対象は、戸建て住宅の屋根点検・太陽光パネル診断から、マンション・アパートの外壁全面調査、工場・倉庫など産業施設の広域点検まで多岐にわたります。急勾配の屋根や高層建物の外壁においても、人が直接立ち入ることなく詳細な状況確認が可能であり、事業活動や日常生活への影響を最小限に抑えた調査を実現しています。 大阪エリアでの豊富な調査実績を背景に、建物の構造・材質・規模に応じた最適な点検プランを提案。ひび割れの進行状況や塗装の劣化具合を精密に記録し、適切な補修時期の判断材料となる情報をわかりやすく提供しています。
点検から修繕まで、地域密着のワンストップ体制
大阪市港区弁天を拠点とする有限会社長谷木工所ドローン事業部は、大阪府内全域へのスピーディーな対応を可能にする機動力が強みです。国家資格を保有する熟練の操縦者が現地での事前打ち合わせから調査実施まで一貫して担当し、安全性と調査精度の両面で高い信頼を提供しています。 調査後に問題が発見された場合も、専門工事会社とのネットワークを活かした修繕対応まで一括してサポートするワンストップ体制により、複数の業者に依頼する手間を省きながらスムーズな問題解決を実現。万が一の機体トラブルに備えた保険も完備しており、お客様が安心して利用できる環境を整えています。


