生活インフラを守る多彩な公共土木工事
道路の舗装・縁石工事から護岸ブロックの修繕・河川拡張、下水道整備・管工事、さらには草刈りなどの軽作業まで、株式会社野口建設は地域住民の日常を支えるあらゆる公共土木工事に対応しています。宮代町を活動の中心に据えながら、久喜市・春日部市など埼玉エリア全域の案件を手掛け、官公庁から直接依頼を受ける元請会社として安定した施工実績を積み重ねています。
人が安全に道を歩き、車が支障なく走り、洪水の脅威から地域が守られる——そうした当たり前の暮らしを陰で支えているのが土木工事です。株式会社野口建設は大正時代から培われた技術と使命感を礎に、地域インフラの維持と発展に誠実に向き合い続けています。
手厚いサポートで未経験からプロへと育てる仕組み
株式会社野口建設には、土木工事の知識も経験もゼロの状態から入社し、現場で活躍する技術者へと成長したスタッフが数多くいます。経験豊富な先輩社員がマンツーマンで指導にあたり、道具の名称・使い方から安全な作業の進め方まで、丁寧な言葉で一つずつ解説しながら技術を伝授する教育スタイルが根付いています。
土木施工管理技士などの国家資格取得に必要な費用は全額会社負担で、受験準備から取得後のキャリアアップまで組織全体でバックアップします。ブランクのある方の復帰も歓迎しており、それぞれのペースと状況に寄り添った育成体制が、長期的な戦力の定着と組織力の向上を支えています。
残業少なく転勤なし、私生活を大切にできる就業環境
株式会社野口建設が展開する現場はすべて宮代町の拠点から車で30分以内に位置しており、長距離移動や転勤とは無縁の働き方が実現しています。月の残業時間は20時間未満に抑えられており、現場によっては直行直帰にも対応しているため、余計な拘束時間が生じにくい就業スタイルです。
官公庁との直取引がもたらす安定した受注基盤が、無理のない工程管理と規則正しい勤務リズムを可能にしています。家族との時間や自己投資の機会を大切にしながら、社会貢献性の高いインフラ整備の仕事を長く続けられる環境が、株式会社野口建設には整っています。
地域と人を育てることを根幹に置く経営理念
株式会社野口建設は、地域のインフラを守るだけでなく、業界の未来を担う人材を育てることを経営の重要な柱として位置付けています。少数精鋭の組織体制のなかで従業員一人ひとりの裁量は大きく、経験者が自身の知見を施工に直接活かせる環境は、技術者としての成長意欲を強く後押しします。
話しやすく風通しの良い職場の雰囲気と、各種社会保険をはじめとする充実した福利厚生制度が、スタッフが安心して長く働き続けられる基盤を形成しています。地元・宮代町に根を張り、地域とともに歩み続けるという一貫した姿勢が、株式会社野口建設という会社の本質を物語っています。


